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お部屋探しガイド

STEP1

部屋を探す前に

自分の希望を具体的に!

部屋を探す前にしなくてはならないことは、自分の希望する条件をしっかりと決めることです。まず予算はしっかりと決めておくことが大事です。立地や間取りも部屋を探す上で重要な条件ですが、あまり条件を絞り込みすぎると部屋を探す範囲を狭めてしまう可能性がありますので、大まかに決めておくのが良いでしょう。

家賃は月収の3分の1

家賃は月収の3分の1以下が目安だと言われています。生活をするには家賃の他に食費や光熱費などたくさんのお金がかかります。毎月いくらまでなら家賃を払えるかをよく考えてから決めましょう。

立地は通勤・通学時間で

立地は○○駅周辺といった1つの駅に絞り込むのではなく、通勤・通学にかかる時間で決めたほうが良いでしょう。1つの駅に絞り込んだ場合、部屋を探す範囲を狭めてしまうことになります。駅によって優先順位を決めるのは良いですが、1つの駅に固執せず、良い部屋を見つけるために広い範囲で探すのがおすすめです。

間取りや設備は優先順位を

間取りは部屋の広さだけでなく、収納やレイアウトも考慮して決めましょう。収納が大きければ、部屋を広く使うことができますし、レイアウトによっては家具のおきかたも変わってきます。何を優先するかをよく考えておきましょう。また設備にも優先順位をつけておきましょう。バス・トイレが別になっているタイプがいいか、キッチンはガス式か電気式か、エアコンはついているかなど、自分にとって必要なものと、妥協できるものを分けておくといいでしょう。

マンション・アパートの構造

マンションやアパートで部屋を探そうと考えている人は、建物の構造についても希望を決めておきましょう。遮音性や保温性、耐震性などにかかわってきますので、下の表を参考に考えてみてください。


構造 特徴
木造 湿度がこもりにくい。
遮音性が悪い
鉄骨造 遮音性があまり良くなく、音が響きやすい。
鉄骨プレキャストコンクリート、気泡コンクリート、ブロック造はここに含まれます。
軽量鉄骨 最近の建物によく使われている構造
遮音性はあまり良くない
鉄筋コンクリート(RC) マンションと言われるものは大体この構造
頑丈で遮音性が良く、保温性もよい。
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC) 高層ビルなどを作るときは大体この構造
遮音性・保温性・耐震性どれも優れている。プレキャストコンクリートもこの構造に含まれます。

STEP2

部屋見学

十分な下見を!

見学では、間取り図や文字情報だけではわからないところをチェックします。連れていってくれた不動産屋さんに気を使ったりせず、時間をかけてしっかりチェックしましょう。また、実際の物件を見ていくうちに、優先順位が変わってしまうことがあります。 例えば、家賃の予算は6万円だけど、7万円出せばひとまわり広い物件がある、など。見れば見るほど迷ってしまって決められないこともあるので、最初に出した希望条件と照らし合わせて判断するといいでしょう。ただ、妥協できる範囲で優先順位を変えることも必要です。また、部屋だけでなく周辺環境のチェックも必要です。

見学でチェックするポイント

  • POINT1 収納とコンセント

    必ずチェックしましょう。間取り図上よりも広さが狭い場合があり、思ったよりも収納できなかったなどということもありえます。
    またコンセントの位置や数も忘れずにチェックしましょう。コンセントの位置が悪かったり、数が少なかったりすると延長コードや電源タップをたくさん使うことになり、部屋が配線だらけになってしまう 可能性があります

  • POINT2 部屋の日当たり、風通し

    部屋の日当たりと風通しは、部屋の温度や洗濯物の乾き具合に影響するので、しっかりとチェックしておきましょう。

  • POINT3 防犯設備

    オートロック有無、監視カメラの有無など安心して暮らすためには重要なポイントなのでチェックしておきましょう。

  • POINT4 キッチンの広さと収納

    しっかりと自炊をしようと考えている人は忘れずにチェックしましょう。キッチンが狭かったり、収納がなかったりすると自炊しなくなったりもしてしまいます。

  • POINT5 騒音と周辺環境

    快適な生活を送るには重要なポイントです。近くにコンビニやスーパー、飲食店がなかったりすると不便に感じるかもしれませんので、自分が必要としているお店や施設が近くにあるか をチェックしておきましょう。
    また騒音がするかどうかも確認しておきましょう。昼と夜の両方に足を運んでチェックすることがおすすめです。

STEP3

引っ越しをする

引っ越し方法を決めよう!

引っ越し業者にお願いする

引っ越し業者にお願いする場合は以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット
  1. プロがやってくれるので、引っ越しが早く済む
  2. 自分が運ばなくてもいいので、疲れない
  3. 荷物に保証がつけれるので、安心
デメリット
  1. 引っ越し料金が高くなる
  2. 2~4月の繁忙期は早めの予約が必要
  3. 業者との予定の調整が必要
知り合いに協力してもらう

知り合いに協力してもらう場合は以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット
  1. 費用が安く済む
  2. 引っ越し日時の融通がつきやすい
  3. 引っ越し業者への予約が不要
デメリット
  1. 車を用意する必要がある
  2. 自分でやるので疲れる
  3. 荷物が壊れた場合の補償がない

STEP4

引っ越し完了後

転出届と転入届

引っ越し後は、まず「転入届」「転出届」の手続きをしましょう。この手続きをしなければ、他の諸手続きも行えないことがほとんどですから、早めに手続きを行いましょう。
まず前住所の市役所に転出届を提出し、転出証明書を発行してもらいます。つぎに新住所の市役所に転出証明書を持っていき、転入手続をしましょう。

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電力・ガス・水道

電気やガス、水道といったライフラインは、地域の業者に連絡して、使用中止手続きと使用開始手続きを行う必要があります。
使用中止手続は引っ越し前に、使用開始手続きは引っ越し後にしておいたほうが良いです。

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国民年金の住所変更

市役所で国民年金の住所変更手続きを行う必要があります。転入届を提出する際、一緒に手続きしましょう。
国民年金の住所変更は前住所での手続きは必要ありません。新住所の市役所で手続きをすることができます。また、手続きの際は印鑑(認め印でも大丈夫です)と国民年金手帳が必要になります。

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実印登録の変更

実印の印鑑登録をしている場合は、前住所の市役所で印鑑登録の廃止手続きを行う必要があります。また、現住所市役所で印鑑登録手続きを行う必要があります。
手続きを行う際には身分証明書の他に印鑑登録証が必要になりますので、忘れないようにしましょう。

銀行とクレジットカードの住所変更

銀行への転居の届出は、銀行窓口で手続きをしてくれます。銀行の通帳と銀行印を準備して行きましょう。
クレジットカードの場合は、クレジットカード会社に言えば、住所変更届出用紙が送られて来ますので、記入後に返送しましょう。

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